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【UIA2011 TOKYO】

テーマ―【DESIGN2050 災害を克服し一丸となって新しい未来へ】

UIA(国際建築家連合)は124か国約140万人の建築家の組織です。

会場は東京国際フォーラムを中心に開催されました。
9月25日の開会式には天皇、皇后両陛下ご来賓賜り、開会宣言致しました。

【2050年の建築家】を考えるシンポジウムでは、ブータン王国の首相の
これからは、【国民生産総合数値】ではなく、【国民幸福総合数値】を競う時代である
という言葉が心に残りました。

震災の被災地3県のJID会員の復興報告があり、仮設住宅建設に至るまでの道のり
そして現状の厳しさ、これからの課題がたくさんありました。。

自分はいったい何が出来るのだろう?

これから自分が建築家として努力しなければならないことは、原発問題や環境づくりを前提にした街づくり
を職業の枠を超え、きちんと説明できる様になる事。

基本は生活者目線からの提案。地域の風土、気候や特性を生かした生活提案を、
そして常に環境を守る意識を持ち、他県そして日本、世界と気持ちを繋げる大切さを感じました。

http://www.uia2011tokyo.com/ja

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秋祭り

地区の秋祭りが毎年10月2日にありました。

2頭の夫婦獅子が小さな村(むらと言う響きが好きです)を一軒一軒回り邪気を払い実りを祝ってくれます。

村の青年部が祭りが近づくと、毎夜自治会館で練習しています。スタッフ(祭り好き)も仕事を終え参加していましたが結構足腰に来るそうです。踊りも単純そうですが何パタンかあるそうです。

夫婦獅子の踊りの息を合せるには10年20年掛かるよと村の長老が話し『ガハハ』と笑っていました。

人も同じだということでしょうか?

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