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『ハートで語ります』

JIDフレンズ主宰のセミナーで”愛する住まいのつくりかた”と題してお話させて頂きました。

サブタイトルは『ハートで語ります』

都会など限られた面積の住宅を収納等、発想の転換で、狭いからこそ楽しい空間ができた事例。
地方ならではの自然を取り込んだ間取や素材の活用法。
住宅をショップなどの店舗に等など、それぞれの想いを形にリノベイトした事例を紹介させていただきました。  


当日は一般の方々、建築家、インテリアデザイナー、大学生など関西の方々が大勢参加して下さいました。
セミナー後『四国の人は美意識が高いのですね!』とか『暮らしを楽しんでいる方が多いのですね!』
『四国に行ってみたい』など嬉しい感想をお聞きしました。少しハートが通じた気がしました!


私の務めは建築・デザインを通して、これからの住まいのありかたを、皆さんと一緒に考えて実現させる事だと思っています。

大げさな事は出来ないけれど仕事を通して身近な所から発信して行きたいと思います。

 

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あとがき。

JIDフレンズは日本デザイナー協会関西支部を核に、住まい、暮らしに興味のある方が、セミナー、見学会など企画を通じてHOW TOを暮らしに生かす楽しい集まりです。

理事長の喜多俊之さんがかねてから、このままでは日本の経済もソフト(デザイン)も中国等に越されてしまうと危惧されデザインの力で日本を元気にしていこう!
と様々な試みを会員と共に発信しています。

私も昨年の香川県の【瀬戸内国際芸術祭】で島民の方々が芸術を身近に感じ、若い来場者にうれしそうに説明している姿はこれからの高齢社会・過疎を迎える
日本の住環境を考えるお手本になったような気がします。

↓ SASAYAMA GALLERY ↓

http://www.sasayama-kitas.jp/index.html

デザイン展2011

高松駅前にある穴吹デザインカレッジに行ってきました。

毎年この時期は、一年の中で学校が一番活気づきます。

生徒一人一人がこれまで学んできたことを作品によって表現する場となっていて、毎年デザイン展のテーマが異なり、その度に学校施設内の装飾が全然違うのが、おもしろいところです。

一年ぶりに会う友達や後輩たちにも会えたし!みんな元気でよかったです。

香川県では建築を学べる数少ない学校です。建築を志す学生はもっとがんばって勉強して!自己主張して!羽ばたいてほしいですね。

来年も行こ。 たなちゅ

↓ 穴吹デザインカレッジ ↓

http://www.anabuki-college.net/adk/

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"清楚な器"の家 外構

昨年完成した、住宅の外構工事が始まりました。
田園の中の住宅地という立地条件です。
住風景にとけ込みながらも凛とした美しさのある建築を目指し設計しました。
外構は住環境、防犯に配慮した塀の高さや植栽を配しています。
ファサード正面は丸みを持った庵治石で石組みで優しさと趣のある門造りをデザインしています。
春になりテラスで庭を眺めながらお茶をするのを楽しみにして下さっています。

580.gif↓ project ↓

http://www.s-raku.com/project/index13.html

優しい暮らしの家

ひとつひとつ時間をかけて素材や色・ディテールにこだわったお家が完成しました。
ドアを開けると優しい空気感に包まれます。
奥様のセンスでコーディネートされたキッチンのタイルや照明のペンダントがお部屋の
アクセントになりインテリア雑誌の一ページに迷い込んだようです。
春にはお披露目をさせて頂けるとおっしゃって下さっています。
とても楽しみですね!

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